江戸期 福井県越前町で焼成され、自然釉の素晴らしさで生き残っていた大甕です。古越前は、芋娘が良いと土門拳氏も絶賛した古陶です。外と内に登窯から降り積もった自然の釉薬がダイナミックな景色を生み出しています。還元焼成の炎の激る銘品です。時代は、口周りの作りから江戸の中期の作品で300年程前の作品です。この時代の後に越前なまこ釉の掛釉になっていきます。越前陶芸村の資料館にも室町期から明治期にかけての素晴らしい自然釉作品が展示されていますのでネットでご検索してみて下さい。コンディション 割れや欠けなどの無い完品です。少しの釉欠けはありますが景色としてお楽しみ頂けるかと思います。ご興味のある方のご検討をよろしくお願い致します。サイズ 高さ約65cm 胴周138cm 口径約42cm窯印 一文字印直接取りに来て頂けます方には18万円でお譲り致します。即購入大歓迎です。自宅保管の為御理解頂ける方に宜しくお願い致します。酒器 ぐい呑 古伊万里 有田焼 越前焼九谷焼 益子焼 小石原焼信楽焼 萩焼 香炉漆器 食器 ペルシャ絨毯民藝 古布 工芸 ハンドメイドワンピース箪笥 民芸 リメイク ロイヤルアルバートエルメス 照明などいろいろとありますのでいかがでしょうか?
商品の情報
カテゴリー | その他 > アンティーク/コレクション > 工芸品 |
商品の色を | ブラック系 |
商品の色を | ブラウン系 |
商品の色を | オレンジ系 |
商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |